借金は減らない場合もある | おまとめローンで借金を減らそう!銀行系で低金利にしよう

おまとめローンで借金を減らそう!銀行系で低金利にしよう

借金は減らない場合もある

返済計画

おまとめローンを利用するメリットの内、非常に大きなものとして「借金を1箇所にまとめ、返済日を1日にすることが出来る」というものがありますが、それと同じくメリットとして「借金総額を減らすことが出来る」という事があります。
その理由として、複数の場所から借金をする際に銀行ではなく「金融業者」から借金をしている場合、銀行と比べて金利が高いので、1箇所に集約した際にこれまで高金利だった場所からしていた借金を低金利な銀行の借金に変えることが出来るため、借金総額が安くなる、というからくりがあるのです。

ですが、おまとめローンを利用したからといって必ず借金が安くなる、ということはなく、場合によっては支払う利息が増えてしまう場合もあります。
そのような状況になるのは「月々の返済額が減少した時」です。
例を出してこの状況を説明すると、例えば「1年」で返済するはずの借金を「返済額を半分」に変更して「2年」かけて返済した場合、1年返済期間が伸びることによって、年をまたいだ時に借金の残り残高に金利を元に計算した追加で支払うべき借金が増えてしまいます。
おまとめローンを利用した場合、このように「金利と一緒に月々の返済額も一緒に下がってしまう」という状況が発生しやすくなり、その結果気がついたら前よりも返済額が増えていた、ということがあるのです。

なので、おまとめローンを利用する際には「まとめたほうが得なのか」というのも考えながらまとめていくようにしましょう。
そうしないと、気がついたら大損していて、そのまま何もせずに返済していたほうがまだましだった、という事にもなりかねないのです。